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【記録】実名事件ブログを書いて分かった「書いてはいけない線」

実名事件ブログを書いて分かった判断基準の記録に付いてのアイキャッチ画像
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※このページは、
当サイトで扱うニュースや人物・出来事に触れた際に、
情報を整理・理解するための基準をまとめたものです。

特定の意見や結論を押し付けるものではなく、
どこまでを事実として受け取るか、
どの情報を重視するかを考える際の補助となる内容です。

必要な方だけ、参考にしてください。

これまで当サイトでは、ニュースや人物・出来事について、事実関係を整理する記事を中心に掲載してきました。

ただ、記事掲載を継続する中で、書き方や扱う内容について、判断に迷う場面が増えていきました。

「これは書いていいのか」


「このやり方は続けていいのか」



という違和感が消えなくなりました。

このページは、当サイトで扱う情報について、
どのような点を基準に整理しているかを示す補助的な位置づけのページです。

なぜ実名事件ブログを書いていたのか

最初から問題意識があったわけではありません。

ブログを始めた当初はスポーツ選手や芸能人について記事を書いていました。

ある日、実名事件や炎上系の記事を試しに書いてみて、気づいてしまったのです。

実名事件や炎上系の記事は検索需要が明確で、反応も早い。
更に、大手サイトが書かない切り口もあり、個人でも戦えるジャンルでした。

実際、PVが増えた時期もありました。
「数字が出ている=正しい」当時は、そう考えていました。

違和感が生まれた瞬間

ただ、記事を書き続ける中で、少しずつ引っかかる感覚が出てきました。

  • この情報は本当に必要だろうか
  • 誰かの人生を材料にしていないか
  • もし自分が当事者だったらどう感じるか
  • 当事者や関係者が、その後どうなるかを想像できるか

すぐに答えが出るものではありません。
でも、その違和感は無視できないまま残り続けました。

問題は「文章力」や「SEO」ではなかった

当時は、SEO対策のスクールに入会し、知識を習得・記事構成の添削をしてもらっていました。

SEOの知識を習得するにつれてPVも伸びていきました。

そのため「ブログ 収益化 失敗」と検索する人の気持ちが、正直よく分かりませんでした。

でも今なら、
数字が伸びていることと、
そのやり方を続けていいかどうかは、
まったく別の話だったと分かります。

後から振り返って思うのは、
問題は文章力やSEOの知識不足ではありませんでした。

一番の問題は、
「書いていいかどうか」を判断する基準を持っていなかったことです。

  • PVが伸びているか
  • 収益が出ているか

それだけを基準にしていると、
判断はいつも後手になります。

このカテゴリー「暮らしの判断メモ」で書くこと

そこで、このサイトに
「暮らしの判断メモ」というカテゴリーを作りました。

ここでは、

  • 何を書くか
  • 何を書かないか
  • どう距離を取るか

そうした判断の背景や基準を、記録として残していきます。

正解を押し付けるつもりはありません。
ただ、自分自身が迷い続けないためのメモです。

まとめ

実名事件ブログを通じて、
私は「書くこと」よりも
「書かないと決めること」の難しさを知りました。

その判断基準については、
別の場所で、もう少し整理してまとめています。

このカテゴリーでは、
そうした考えに至るまでの背景や気づきを、
無理のない形で書き残していく予定です。