岐阜県出身で、「NIGHT DANCER」が国内外でヒットしたシンガーソングライターのimaseさん。
imaseさんは、2025年8月に体調不良による活動休止を発表しました。
imaseさんは約1年の休止期間を経て、2026年9月4日に活動を再開し、復帰曲や新しいEPのリリースも続いています。
その一方で、「体調不良の病名は何だったの?」「なぜ長期療養が必要になったの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、公式発表とimaseさんのコメントをもとに、imaseさんの体調不良の病名や活動休止の理由、復帰までの経緯について整理しました。
- imaseさんの体調不良の病名は公表されているか
- imaseさんがXで明かした副鼻腔炎について
- 長期療養で活動休止した理由(所属先とimaseさんの説明)
- 体調不良はいつからか、休止までの時系列
- 復帰までの経緯と、EP『はてな』・ワンマンライブの予定
imaseの体調不良の病名は何?
imaseさんが活動休止した原因となった体調不良について、病名は公表されていません。
公式発表で明かされているのは、日本武道館公演の後にimaseさんの体調が悪化し、医師の診断で長期療養が必要になったという点までです。
ここでは、公式発表の内容と、imaseさんがXで触れた体調のこと、ネット上の推測との向き合い方を順に見ていきます。
公式発表で明かされた内容
所属するユニバーサルミュージック合同会社は、2025年8月4日に公式サイトで活動休止を発表しました。
公式発表によると、imaseさんは2025年7月25日の日本武道館公演の後に体調が悪化しました。
医師の診断の結果、長期療養が必要と判断され、imaseさんの体調を最優先に回復に専念することになったと説明されています。
この発表では、具体的な病名や症状には触れられていません。
2026年9月4日の活動再開の発表でも、病名についての説明はありませんでした。
imaseさんがXで明かした副鼻腔炎
復帰後の2026年10月7日、imaseさんは自身のXで、副鼻腔炎を来年までにはちゃんと完治させたいという趣旨の投稿をしています。
この投稿から、imaseさんが副鼻腔炎の完治を目指していることがわかります。
ただし、副鼻腔炎が2025年の活動休止の原因だったかどうかは、imaseさんも所属先も明かしていません。
投稿は復帰から1か月ほどたってからのもので、imaseさんは休止の理由について別の言葉で説明しています(次の見出しで詳しく紹介します)。
そのため、副鼻腔炎を休止の原因と結びつけて考えるのは控えたほうがよさそうです。
ネット上の推測には注意
imaseさんや所属先から病名についての発表はなく、ネット上の推測は公式に確認された事実ではありません。
体調に関する情報は、とてもデリケートなものです。
根拠のない推測を広めることは控え、imaseさんや所属先からの発信を待つのが大切です。
【なぜ?】imaseが活動休止した理由は?
活動休止の理由については、所属先とimaseさんがそれぞれ説明しています。
まずは休止発表時の所属レコード会社の説明、続いて復帰時にimaseさんが語った思いを紹介します。
所属レコード会社の説明
2025年8月4日の公式発表では、休止の理由は武道館公演の後の体調悪化とされています。
imaseさんが医師から長期療養が必要と診断されたため、予定していたイベントやメディアへの出演を中止したと説明されました。
同じ日に公開されたコメントで、imaseさんは立ち止まることへのためらいもあったとつづっていました。
それでも、imaseさんは医師の指導のもとで回復に専念することを決めたといいます。
imaseさんは、自分は休むのが得意な人間ではないとしつつ、これからの人生のために今はしっかり休みたいという思いを明かしています。
復帰時にimaseさんが明かした理由
2026年9月4日の活動再開にあたり、imaseさんは休止に至った理由を自分の言葉で説明しました。
imaseさんによると、環境の変化を楽しみながらも、そのスピードに追いつけない自分がいたそうです。
imaseさんは、迷いや葛藤に目を向ける余裕が持てないまま時間が積み重なり、「気持ちがバラバラになり、自分ではうまく繋ぎ合わせられない状態になってしまいました」と振り返っています。
あわせて、imaseさんは突然の休止で心配をかけたことをおわびしています。
一方で、imaseさんはこの期間があったからこそ、自分自身と正面から向き合うとはどういうことかを考えられたとも語っています。
なお、2026年10月13日深夜の日本テレビ系『上田と女DEEP』では、imaseさんが菊池風磨さんと、活動休止の背景や再開への思いを語る予定です。
【時系列】imaseの体調不良はいつから?
公式発表によると、imaseさんの体調が悪化したのは2025年7月25日の日本武道館公演の後です。
武道館公演から活動休止の発表まで、どのような流れだったのかを日付順にたどります。
武道館公演の直後に体調が悪化
imaseさんは2025年7月25日、初めての日本武道館ワンマンライブを開催しました。
アーティストとして大きな節目となる公演でしたが、その直後にimaseさんの体調が悪化したと発表されています。
万博ライブの中止から休止発表まで
武道館公演から1週間後の2025年8月1日、imaseさんは大阪・関西万博でのスペシャルライブへの出演を中止しました。
そして3日後の8月4日、所属先が公式サイトで当面の活動休止を発表しました。
武道館公演から休止の発表まで、わずか10日ほどの出来事でした。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年7月25日 | 初の日本武道館ワンマンライブを開催 |
| 武道館公演の後 | 体調が悪化し、医師の診断で長期療養が必要に |
| 2025年8月1日 | 大阪・関西万博のスペシャルライブへの出演を中止 |
| 2025年8月4日 | 所属先が当面の活動休止を発表 |
休止に伴う影響
報道によると、活動休止に伴って、8月以降に決まっていた音楽フェスへの出演はキャンセルとなりました。
imaseさんがレギュラー出演していたNHK-FM「ミュージックライン」は降板となり、雑誌「MEN’S NON-NO」での連載も休載となりました。
imaseさんがラジオや雑誌の仕事も含めて、活動を全面的に止めて療養に専念したことがわかります。
imaseの復帰までの経緯は?
約1年の休止を経て、imaseさんは2026年9月4日に活動を再開しました。
所属先の発表では、imaseさんが2025年8月から休止していた活動を、この日から再開すると伝えられています。
imaseさんが休止中に何をしていたのか、そして復帰後にどんな作品やライブが控えているのかをまとめました。
休止中の過ごし方
コメントによると、imaseさんは休止中に絵を描いたり、ゲームを作ったり、旅に出たりしていたそうです。
imaseさんにとって、これまでやってこなかったことや、やってみたかったことに挑戦する時間になったといいます。
imaseさんは、音楽以外の表現にふれる中で、「こんな音楽を作ってみたい」と、改めて音楽に向き合うこともできたと話しています。
復帰曲「風になれるはず」
復帰曲の「風になれるはず」は、2026年9月4日に配信リリースされました。
imaseさんは、頭では理解していても本心ではうまくいかない、それでも風のように自由に飛んでみたいという気持ちを歌った曲だと説明しています。
報道によると、imaseさんは活動初期からステージを共にしてきたバンドメンバーとレコーディングし、よりオーガニックなバンドサウンドに仕上げたそうです。
EP『はてな』とワンマン「本音」
2026年10月2日には、復帰曲を含む全8曲入りのEP『はてな』が配信リリースされました。
imaseさんは、休止期間を経て生まれたこの作品を「故郷のような作品です」と紹介しています。
また、活動再開後初となるワンマンライブ『imase LIVE 2027「本音」』の開催も決まりました。
公演は2027年3月22日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで行われる予定です。
ワンマンライブは、2025年7月の武道館公演以来、1年以上ぶりとなります。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年9月4日 | 活動再開を発表、復帰曲「風になれるはず」を配信 |
| 2026年10月2日 | EP『はてな』を配信 |
| 2026年10月7日 | Xで副鼻腔炎の完治を目指していると投稿 |
| 2027年3月22日 | ワンマンライブ『imase LIVE 2027「本音」』(予定) |
【まとめ】imaseの体調不良の病名は何?
今回は、imaseさんの体調不良の病名や、長期療養で活動休止した理由、復帰までの経緯について整理しました。
- 活動休止の原因となった体調不良の病名は公表されていない
- 2025年7月25日の武道館公演の後に体調が悪化し、医師の診断で長期療養が必要に
- 2025年8月4日に活動休止を発表し、フェス出演やラジオ・連載も休止
- imaseさんは復帰時に、環境の変化に追いつけず気持ちがバラバラになったと説明
- 2026年10月7日にXで副鼻腔炎の完治を目指していると投稿(休止との関係は明かされていない)
- 2026年9月4日に復帰し、EP『はてな』を配信。
- 2027年3月22日にワンマンライブの予定
体調に関する情報はimaseさんにしか判断できない部分も多く、公式の発信を待つことが大切です。
休止の時間を経て生まれた新しい音楽とともに、これからのimaseさんの歩みにも注目していきたいですね。