※2026年9月4日追記:横浜地方検察庁が高橋颯真被告を起訴し、実名を公表したことを受け、記事の内容を更新しました。
神奈川県相模原市の河川敷で17歳の女子高校生が殺害された事件で、横浜地方検察庁は2026年9月4日、高橋颯真被告(19)を起訴しました。
高橋颯真被告は佐藤唯来さんの元交際相手で、殺人などの罪で起訴され、横浜地方検察庁から実名も公表されています。
殺人罪に加え、ストーカー規制法違反や脅迫の罪でも起訴されています。
事件をめぐっては、高橋颯真被告の勤務先や学歴、SNSなどについて、ネット上でさまざまな情報が出回っています。
本記事では、高橋颯真被告のプロフィールや勤務先、学歴、SNS、佐藤唯来さんとの関係について、確認できた情報を整理します。
高橋颯真のプロフィール|年齢・住所・職業を整理
まずは、現在の報道で確認できる高橋颯真被告のプロフィールをまとめます。
| 氏名 | 高橋颯真 |
| 年齢 | 19歳 |
| 住所 | 神奈川県相模原市南区 |
| 職業 | 逮捕時:自称塗装工/起訴時:無職 |
| 被害者との関係 | 佐藤唯来さんの元交際相手 |
| 顔画像 | 一部メディアで高橋颯真被告として人物写真を掲載 |
| 家族構成 | 捜査機関から公表されていません |
高橋颯真被告は19歳で、少年法上の「特定少年」にあたります。
職業については逮捕当時「自称塗装工」とされていましたが、起訴時点では「無職」と報じられています。
家族構成など、表に記載した内容以外の詳しいプロフィールは明らかになっていません。
顔画像については、一部メディアで高橋颯真被告として人物写真が掲載されています。
高橋颯真と佐藤唯来の関係は?元交際相手と報道
亡くなった佐藤唯来さん(当時17)は、神奈川県座間市に住む高校3年生でした。
佐藤唯来さんと高橋颯真被告は、元交際相手の関係にあったと報じられています。
高橋颯真は復縁を求めていたと報道
捜査関係者への取材では、高橋颯真被告は佐藤唯来さんに復縁を迫ったものの、断られたと報じられています。
高橋颯真被告は「復縁を迫ったが断られたので殺害した」という趣旨の供述をしていたと、捜査関係者への取材で報じられています。
SNS上では2人の交際期間や過去のトラブルに関する噂もありますが、詳しい経緯は明らかになっていません。
殺人・ストーカー規制法違反・脅迫の罪で起訴
起訴内容によると、高橋颯真被告は2026年6月、佐藤唯来さんの背後から首に腕を巻きつけたとされています。
さらに首を絞めつけるなどして窒息死させたとして、殺人罪に問われています。
また、4月から6月にかけて、佐藤唯来さんにLINEで脅迫する内容のメッセージを送ったとされています。
「もうとりあえず家行って恨んでるやつ殺す」などのメッセージを52回にわたり送信したとされています。
この行為について、ストーカー規制法違反や脅迫の罪でも起訴されています。
高橋颯真の勤務先は判明している?職業や仕事内容を整理
高橋颯真被告が勤務していた具体的な会社名は、現時点で明らかになっていません。
捜査機関からも、勤務先の会社名は公表されていません。
逮捕時は「自称塗装工」・起訴時は「無職」
高橋颯真被告は逮捕当時「自称塗装工」とされ、塗装会社に勤務していたとの報道もあります。
一方、起訴時点では「無職」と報じられており、その間の経緯は分かっていません。
ネット上では、特定の建設会社名や地元の塗装店を挙げる書き込みも見られます。
ただし、具体的な勤務先の会社名について、信頼できる報道による確認はできていません。
【学歴】高橋颯真の出身高校は?中退の報道や中学校を整理
高橋颯真被告の出身高校や中学校は、現時点で確認できていません。
高校を退学していたとの報道あり
高橋颯真被告が高校を退学していたことは、一部メディアで報じられています。
一方、具体的な高校名を裏付ける公的な情報や、信頼できる報道は確認できませんでした。
出身中学校や高校名は未確認
ネット上では、高橋颯真被告の具体的な高校名や出身中学校名を挙げる投稿も見られます。
しかし、学校名を裏付ける情報は確認できていないため、未確認情報として扱う必要があります。
高橋颯真のSNSアカウントはある?
X(旧Twitter)やInstagram、TikTokでは、高橋颯真被告のものとされるアカウント情報が出回っています。
SNS投稿について一部メディアが報道
一部メディアでは、高橋颯真被告のSNS投稿について報じられています。
ただし、捜査機関が高橋颯真被告本人のアカウントとして公式に公表したものは確認できません。
同姓同名のアカウントや、高橋颯真被告に関連するとされる写真・動画もネット上で拡散されています。
別人の情報を高橋颯真被告本人のものと断定しないよう、注意が必要です。
高橋颯真が実名公表・起訴された経緯
高橋颯真被告は19歳で、少年法上の「特定少年」に該当します。
横浜家庭裁判所が8月26日付けで逆送
横浜家庭裁判所は「強固な殺意に基づく残忍な犯行」として、刑事処分が相当と判断しました。
そのうえで、8月26日付けで横浜地方検察庁に検察官送致(逆送)していました。
横浜地方検察庁が9月4日に起訴・実名公表
横浜地方検察庁は9月4日、高橋颯真被告を殺人などの罪で起訴しました。
あわせて、罪名の重大さや裁判員裁判の対象事件であることなどを踏まえ、高橋颯真被告の実名を公表しています。
FNNは、1人の命が失われた結果の重大性や社会的影響の大きさなどを踏まえ、実名での報道を判断したとしています。
詳しくは、FNNプライムオンラインの記事で確認できます。
高橋颯真に関する確定情報と未確認情報
ここまでに確認できた情報と、ネット上で拡散されている未確認情報を整理します。
| 項目 | 報道で確認できる情報 | ネット上で拡散されている情報 |
| 実名 | 高橋颯真被告と横浜地方検察庁が公表済み | 公表前から同一の氏名が拡散していた |
| 学歴 | 高校を退学していたとの報道あり/具体的な学校名は未確認 | 特定の高校名や中学校名が拡散 |
| 勤務先 | 逮捕時「自称塗装工」/塗装会社勤務との報道あり/起訴時「無職」 | 特定の建設会社名や塗装店名が浮上 |
| SNS | SNS投稿に関する一部報道あり/捜査機関による公式公表は確認できず | 本人のものとされるアカウントが拡散 |
| 顔画像 | 一部メディアで高橋颯真被告として人物写真を掲載 | SNS上でも本人とされる画像が拡散 |
ネット上には、報道や公的発表による裏付けがない情報も含まれています。
確認できた事実と未確認情報を分けて見ることが大切です。
まとめ
相模原市で発生した女子高校生殺害事件で、横浜地方検察庁は高橋颯真被告(19)を殺人などの罪で起訴しました。
高橋颯真被告は実名を公表され、殺人罪のほか、ストーカー規制法違反や脅迫の罪にも問われています。
勤務先については塗装会社に勤務していたとの報道がありますが、具体的な会社名は確認できていません。
学歴についても高校を退学していたとの報道はあるものの、具体的な高校名や中学校名は未確認です。
SNSについては一部メディアが投稿内容を報じていますが、本人のアカウントとして捜査機関が公表したものは確認できません。
今後、新たな情報が明らかになった場合も、横浜地方検察庁や裁判所の発表、信頼できる報道を確認したうえで追記します。