2026年8月3日、Number_iが初のワールドツアー開催を発表しました。
日本公演では席種ごとにチケット代が設定され、最高額は32,800円となっています。
「Number_iのチケット代はなぜ高い?」「ワールドツアーの値段はいくら?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
本記事では、チケットの値段や過去ツアーとの違い、新たに導入された料金体系について整理します。
Number_iワールドツアーの概要
Number_i初のワールドツアーは、日本公演と海外公演の2段階で予定されています。
まずは、現時点で発表されているツアー概要を見ていきましょう。
| ツアー名 | Number_i 1st World Tour(日本公演の正式名称は「Number_i LIVE TOUR No.III」) |
|---|---|
| 発表日 | 2026年8月3日 |
| 日本公演 | 2026年10月〜2027年1月、全国5都市・5大ドームで開催 |
| 海外公演 | 2027年、アジア・北米で開催予定 |
| 関連情報 | 前回2025年ツアー「No.Ⅱ」のライブ映像作品も8月にリリース |
グループ初のワールドツアーとなり、2027年にはアジア・北米での海外公演も予定されています。
Number_iワールドツアーのチケット値段はいくら?
Number_iワールドツアーのチケット代は、席種によって10,800円〜32,800円です。
従来の料金体系から、席種によって価格が異なる仕組みに変更されました。
Number_iのチケット新料金体系
今回の日本公演では、座席位置などに応じて複数の席種が設定されています。
全公演共通の主な席種とチケット代は、以下のとおりです。
| 席種 | チケット代 |
|---|---|
| VIP GOLD席 | 32,800円 |
| SS指定席 | 23,800円 |
| S指定席 | 16,800円 |
| A指定席 | 12,800円 |
| B指定席 | 10,800円 |
最も高いVIP GOLD席とB指定席では、22,000円の価格差があります。
VIP GOLD席には、ステージや花道に近いアリーナ指定席が用意されています。
さらに、VIP限定ラミネートパスやVIP専用入場ゲートなどの特典も付いています。
Number_iのチケット代は高くなった?過去ツアーと比較
過去のNumber_iのツアーと比べると、チケット代は以下のように変化しています。
- 2024年の全国ツアー「No.I」:9,800円(全席指定)
- 2025年のアリーナツアー「No.Ⅱ」:一般11,000円(FC10,500円)
- 2026年の今回:席種により10,800円〜32,800円
最高額のVIP GOLD席は、2025年ツアーの一般料金11,000円と比べて約3倍の価格設定となっています。
一方、最も安いB指定席は10,800円で、前回の一般料金11,000円を下回っています。
そのため、チケット全体が値上げされたというより、席種による価格差が大きくなった形です。
Number_iのチケット代はなぜ高い?
Number_iのチケット代が「高い」と感じられる背景には、今回の料金体系の次のような特徴があります。
- VIP GOLD席など高価格帯の席が新たに設定された
- 座席位置によって10,800円〜32,800円と価格差が大きい
- VIP GOLD席はステージに近い座席で、限定特典なども付く
特にVIP GOLD席は32,800円で、2025年ツアーの一般料金11,000円と比べると約3倍です。
一方で、すべてのチケット代が高くなったわけではありません。
B指定席は10,800円で、2025年ツアーの一般料金11,000円を下回っています。
「チケット全体が大幅値上げ」というより、席種別料金の導入によって価格幅が広がったと考える方が正確です。
Number_iのチケットは希望する席種を選べる?
今回のワールドツアーでは、希望する席種を選んで申し込む仕組みです。
なお、VIP GOLD席はNumber_iファンクラブ先行受付の優先席となっています。
現在案内されている先行受付は抽選のため、希望した席種が必ず確保されるわけではありません。
Number_iのチケットが「値上げ」と言われる理由や、ファンの反応については別記事で詳しく整理しています。
まとめ
Number_iのワールドツアーでは、席種によって10,800円〜32,800円のチケット代が設定されています。
最高額のVIP GOLD席は32,800円で、2025年ツアーの一般料金と比べると約3倍です。
VIP GOLD席には、ステージや花道に近い座席や限定ラミネートパスなどの特典があります。
一方、B指定席は10,800円で、前回の一般料金11,000円を下回っています。
すべてのチケット代が値上げされたのではなく、席種別料金の導入によって価格幅が大きくなった形です。
今回は従来とは異なる料金体系となったため、申し込み前に席種ごとの価格や特典を確認しておくとよいでしょう。