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【2026最新】新藤加菜の炎上まとめ!慶應病院インフル受診〜年収2400万円発言

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東京都港区議会議員で、元ネットアイドル「ゆづか姫」としても知られる新藤加菜さん。

そんな新藤加菜さんが2026年10月23日、慶應義塾大学病院でインフルエンザの診察を受けたとXに投稿し、批判の声が相次ぎました。

新藤加菜さんは、これまでもSNSでの発言や選挙ポスターなどがたびたび議論を呼んできました。

「今回は何があったのか」「過去にはどんな炎上があったのか」と気になった方もいるのではないでしょうか。

この記事では、慶應病院のインフル受診をめぐる騒動から、年収2400万円発言などの過去の炎上までを時系列で整理しました。

この記事を読んでわかること
  • 新藤加菜の炎上・物議のまとめ
  • 新藤加菜の慶應病院インフル受診の経緯
  • 新藤加菜の参政党支持者の学歴投稿
  • 新藤加菜の年収2400万円発言の内容
  • 新藤加菜の2023年に相次いだ炎上
  • 新藤加菜の議員になる前の騒動
  • 新藤加菜の炎上に共通する点
  • 新藤加菜のプロフィール

【時系列】新藤加菜は何をした?炎上・物議を整理

新藤加菜さんは、2020年から主にSNSへの投稿をきっかけに何度も物議を醸してきました。

報道で伝えられた主な炎上・物議を、新しい順にまとめると次のとおりです。

時期 出来事 主な反応・対応
2026年10月 慶應病院でのインフル受診と会計額をXに投稿 大学病院の救急利用や発信の仕方に批判。本人は事前に相談し当直医の判断で受診したと説明
2025年8月 エレベーターをめぐる発言 賛否が分かれる
2025年7月 参政党支持者の学歴に触れた投稿 支持者を学歴で語る内容だとして批判
2024年11月 年収2400万円では港区で富豪の暮らしはできないという投稿 富豪の暮らしを基準にすることへの疑問の声
2023年12月 アンミカさんを「密入国者」とする投稿 本人が否定していたことを受けて削除
2023年7月 水着写真への批判に反論 「女性差別」と反論
2023年6月 熊本の事件を性的多様性の問題と結びつけた投稿 的外れとの批判。反論の返信でさらに炎上
2023年5月 男性のシャワーサンダル外出への指摘 賛否が分かれる
2023年5月 週刊文春の「六本木のクラブ」取材 議員の品位は損なっていないと説明
2022年8月 大阪府議会の知事席で撮った写真を投稿 府議会事務局に厳しい意見が寄せられる
2020年6〜7月 アベノマスクブラの選挙ポスター 賛否を呼び、胸の部分にシールを貼って対応

以下で、それぞれの経緯を詳しく見ていきます。

 

【2026年】慶應病院インフル受診の炎上とは?

最新の炎上は、2026年10月23日の夜にXへ投稿された受診報告がきっかけでした。

投稿から医師との応酬まで、順を追って整理します。

発端の投稿とコミュニティノート

新藤加菜さんは10月23日午後8時31分、体調が悪く慶應義塾大学病院に電話したところ、すぐに診てもらえたとXに投稿しました。

診断はインフルエンザA型で、翌日に予定していた祭りや花火大会に行けなくなったことをわびる言葉も添えています。

その約2分後には、救急なのに保険適用で会計が3850円だったと報告し、病院への感謝をつづりました。

この投稿には、Xの利用者が背景情報を加える「コミュニティノート」が付きました。

ノートでは、大学病院は高度な専門医療を担う施設で、インフルエンザなど一般的な症状のかかりつけとしては一般的ではないと説明されています。

あわせて、慶應義塾大学病院が初診時に紹介状を求める病院であることにも触れていました。

投稿から医師との応酬までの時系列

投稿後の主な動きは次のとおりです。

日時 出来事
10月23日 午後8時31分 慶應病院でインフルエンザA型と診断されたと投稿
同日 約2分後 会計が3850円だったと投稿
10月24日 往診を検討した経緯などを説明。午前11時4分の投稿で「かかりつけ」という表現を訂正
10月24日 午後4時22分 批判側が持ち出した過去の投稿が犬の診療だったと指摘し、謝罪と削除を要求
その後 佐々木淳医師との間で「議員特権」をめぐる応酬が続く

「かかりつけ」の訂正では、正確には主治医がいて定期的に受診している病院だと説明しました。

処方薬などの情報を共有するため、慶應での受診を勧められた経緯もあるとしています。

騒動の途中では、医師を名乗るアカウントが2019年8月の投稿画像を持ち出し、夜間救急を使うために事前にカルテを作っていたと批判しました。

しかし画像には動物の患者を意味する「入院患畜」と書かれており、新藤加菜さんは犬の診療についての投稿だと反論しています。

議員特権?批判の論点と本人の説明

議員だから特別な対応を受けたのではないかという指摘について、議員特権が使われたことを示す事実は伝えられていません。

慶應義塾大学病院側のコメントも報じられておらず、批判する側と新藤加菜さんの主張が対立している状況です。

整形外科医の歌島大輔さんは、受診そのものや当直医の判断を責めるつもりはないとしたうえで、議員としての発信の仕方を問題視しました。

最初の投稿では個別の通院事情が伝わらず、インフルエンザでも大学病院に電話すればすぐ安く救急受診できると受け取られかねない、という指摘です。

在宅医療を手がける医療法人社団悠翔会の理事長・佐々木淳さんは、議員を含むVIP患者が優遇される問題に関する研究を挙げて批判しました。

これに対し新藤加菜さんは、慶應病院には議員になる前から定期的に通院していると説明しています。

報道によると、まず病院に電話で相談し、案内された往診サービスの利用を検討したものの、人員の都合で利用できなかったようだといいます。

そのため再び病院に相談し、当直医が救急外来の状況を確かめたうえで受け入れを判断したとしています。

佐々木淳さんに対しては、根拠を示さず「議員特権」だと断定されていると反論しました。

政治家が優遇される傾向があることと、今回の受診は別の議論だという主張です。

そのうえで、議員だから特別な対応を受けたと断定する具体的な根拠を示すよう求めています。

新藤加菜さんは、批判が病院に及んだことは申し訳なく思うとする一方、相次ぐ批判に「正直いじめられているようで本当に悲しい」とも記しました。

批判した相手に「世の中のこと知らん医者って多いからなぁ」と返信したことも、あわせて報じられています。

一方、医師の木下博勝さんは、事前に電話で相談し医師の判断で受診したという説明を前提に、患者として適切な行動だったと評価しました。

なぜ3850円?慶應病院の救急と時間外特別料金

慶應義塾大学病院の公式案内によると、同院は入院が必要な中等症・重症の患者を中心に、24時間体制で救急診療をしています。

救急車以外で来院した軽症の患者は、長く待つ場合や受診を断られる場合があり、自分で来院する人には事前の電話が案内されています。

同院で治療中の患者には、主治医の指示に従うよう求めています。

また、医療者の判断ではなく本人の希望で時間外に受診した場合は、診療費とは別に1万1000円(税込)の特別料金がかかります。

対象は診療日の午後5時から翌朝8時までと休診日で、同院の医師から時間外の受診を指示された場合などは対象外です。

新藤加菜さんは、医療者の判断による受診だったため特別料金が加算されなかったのだと思う、と説明しています。

どの条件が当てはまったのかについて、病院側の説明は伝えられていません。

 

【2025年】参政党支持者の学歴投稿とエレベーター発言

2025年には、他党の支持者や防犯をめぐる投稿が相次いで議論を呼びました。

それぞれの内容を見ていきます。

参政党支持者の学歴投稿(7月)

2025年7月7日、新藤加菜さんはXに「参政党支持者で高学歴の方って、いらっしゃるのでしょうか?」と投稿しました。

続けて、中学受験で難関校に合格したような層で、参政党を推している人には一度も出会ったことがないとつづっています。

投稿は参院選の期間中で、支持者を学歴で語る内容だとして波紋を広げ、ネット上では反論も相次ぎました。

投稿の意図を尋ねられた新藤加菜さんは、「支持者の足切りと、私のスタンスを明確にする目的です」と返信しています。

エレベーター発言(8月)

2025年8月、エレベーター内で起きたわいせつ事件をめぐる議論の中で、新藤加菜さんは防犯の観点から投稿しました。

エレベーターで二人きりにならないようにすることには、正当性があるという趣旨の内容です。

強要するつもりはないとしつつ、駆け込みで乗り込むのはデリカシーに欠けるとも書いています。

これには、男性を悪者扱いしている、避けたいなら自分で避ければよい、といった反発の声が寄せられ、賛否が分かれました。

 

【2024年11月】年収2400万円発言とは?

2024年11月27日、新藤加菜さんは年収2400万円では港区で富豪の暮らしはできないという趣旨の投稿をXにし、批判を集めました。

きっかけは、「103万円の壁」の見直しをめぐり、政府・与党が高所得者の所得税の基礎控除の縮小を検討しているという報道です。

基礎控除がなくなる基準を年収2500万円から2400万円に引き下げる案が伝えられていました。

新藤加菜さんはこの記事を引用し、物価も土地の価格も高い港区では、年収2400万円でも富豪の暮らしはできないと投稿しました。

子どもを産み育てる負担にも触れ、控除の縮小に反対する考えを示しています。

ネット上では、なぜ富豪の暮らしが基準なのか、収入に合わせて住む場所を選ぶのは当たり前ではないか、といった声が上がったと報じられました。

新藤加菜さんは自身のYouTube番組でも、基礎控除の所得制限に反対する立場を示しています。

 

【2023年】区議当選後に相次いだ炎上

2023年4月の港区議選で初当選した後、新藤加菜さんの投稿はたびたびニュースになりました。

この年に報じられた5件を順に見ていきます。

男性のシャワーサンダル外出への指摘(5月)

2023年5月24日、新藤加菜さんはXで、トイレのサンダルのような履物でどこにでも出かける男性が多いと指摘しました。

「お便所サンダルとしか思えない」と書き、近所だけにしてほしい、だらしない格好で出歩かれるのは不愉快だとも主張しています。

同感する声の一方で、人が何を履いていてもいいのではという反対意見も集まり、賛否が分かれたと伝えられています。

週刊文春の「六本木のクラブ」報道(5月)

2023年5月14日、新藤加菜さんは週刊文春の記者から突然取材を受けたとXに投稿し、話題になりました。

報道によると、5月上旬に友人ら約10人と六本木のクラブでお酒を楽しんでいたことについて、議員の品位を問われたといいます。

新藤加菜さんは、当選後に開かれた私的な会だったと説明しました。

薬物や暴力、泥酔はしておらず、お酒を飲んで踊っていただけだとしています。

その後の取材にも、クラブで飲むことが議員としての品位を損なうとは考えていないと答えました。

熊本の事件への投稿(6月)

2023年6月24日、新藤加菜さんは熊本市で起きた強盗傷害事件についてXに投稿しました。

事件は多目的トイレの中ではなく前で起き、現金を奪おうとして女性にけがをさせた疑いが持たれたものとされています。

しかし新藤加菜さんは、多様性の名のもとに女性の基本的人権が奪われているとして、左翼のせいだという趣旨の投稿をしました。

見出しだけを見て書いたのではないかという批判が集まり、新藤加菜さんが「バカにしてんのか」と返信したことで、さらに批判を招きました。

水着写真への批判に反論(7月)

2023年7月には、水着姿の写真に「政治家のくせに」という声が寄せられたことに、新藤加菜さんが反論しました。

報道によると、新藤加菜さんは「女性差別」だと訴え、女性が水着で写真を撮ることの何が悪いのかと主張しています。

アンミカさんに関する投稿と削除(12月)

2023年12月8日、新藤加菜さんはタレントのアンミカさんが出演するカップ麺のCMを引用して投稿しました。

内容は、「密入国者」をCMに使う企業として批判するものでした。

アンミカさんはそれ以前に、自身のSNSで「密入国」のうわさを否定していました。

根拠の乏しい情報だとして批判が集まり、新藤加菜さんは本人が否定したことを理由に投稿を削除しています。

一方で、テレビ番組の再現映像が誤解を招く内容だったとの考えも示しました。

【議員になる前】アベノマスクブラのポスターと知事席の写真

区議になる前にも、選挙活動やSNSでの投稿が大きな話題になっていました。

代表的な2件を振り返ります。

アベノマスクブラの選挙ポスター(2020年)

2020年7月の東京都議会議員補欠選挙(北区選挙区)に、新藤加菜さんはホリエモン新党の公認で立候補しました。

その際、政府が配布した布マスク「アベノマスク」をブラジャーに見立てて着けた選挙ポスターを掲示し、賛否を呼びました。

報道によると、ネット上での中傷などを受けて胸の部分にはシールが貼られ、新藤加菜さん自身は後に「風刺」だったと説明しました。

この選挙では落選しています。

大阪府議会の知事席で撮った写真(2022年8月)

2022年8月19日、新藤加菜さんは大阪府議会の議場で知事席に座ったポーズの写真をSNSに投稿しました。

投稿には「新藤加菜は知事に就任しました なんちゃって」という言葉が添えられていました。

報道によると、写真は大阪維新の会の市議が撮影したもので、府議会事務局には府民から厳しい意見が寄せられたといいます。

事務局は、議場での撮影は認めているもののSNSへの投稿は控えてもらっているとし、事前にその注意を本人に伝えていなかったと説明しました。

吉村洋文知事は、騒動について初めて知ったと述べたと伝えられています。

 

新藤加菜はなぜ炎上する?

これまでの炎上の多くは、Xへの投稿が発端になっている点が共通しています。

さらに、批判に対して新藤加菜さんが反論し、そのやり取りが続報として報じられることで、騒動が長引く流れも複数見られます。

熊本の事件への投稿や今回の慶應病院の件では、最初の投稿に加え、批判した相手への返信が話題を広げました。

一方で、新藤加菜さんはジェンダーや表現の自由などをテーマに保守の立場から発信を続けており、Xのフォロワーは10万人を超えています。

賛否が分かれるテーマで率直な言葉を使うことが、注目と批判の両方につながっているとみられます。

新藤加菜は何者?プロフィール

新藤加菜さんは、1993年生まれの東京都港区議会議員です。

高校時代から「ゆづか姫」の名前でニコニコ生放送などの配信をし、ネットアイドルとして知られるようになりました。

項目 内容
名前 新藤加菜(しんどう かな)
愛称 ゆづか姫、かなちゃい
生年月日 1993年5月15日
年齢 33歳(2026年10月時点)
出身 東京都中央区(港区育ち)
学歴 女子学院、カナダの高校を経て早稲田大学法学部卒業
経歴 リクルート勤務、参議院議員秘書など
現職 東京都港区議会議員(1期・無所属)
初当選 2023年4月(1686票)

私生活では、2024年8月に結婚を発表し、2026年4月1日に離婚を公表しています。

 

【まとめ】新藤加菜の炎上

新藤加菜さんの炎上について、要点をまとめます。

新藤加菜の炎上まとめ
  • 2026年10月、慶應病院でのインフル受診と会計額をXに投稿し、批判が集まった
  • 議員特権を示す事実は伝えられておらず、本人は事前に相談し当直医の判断で受診したと説明
  • 2025年7月には、参政党支持者の学歴に触れた投稿が物議に
  • 2024年11月には、年収2400万円では港区で富豪の暮らしはできないという投稿が物議に
  • 2023年の初当選後は、熊本の事件やアンミカさんに関する投稿などで批判が相次いだ
  • 議員になる前にも、アベノマスクブラのポスターや知事席の写真が話題になった

新藤加菜さんの炎上は、Xでの率直な投稿と、その後の批判者とのやり取りが重なって広がる例が目立ちます。

今回の慶應病院の件でも、受診の経緯を説明する一方で、医師との応酬が続いています。

区議として発信の影響力とどう向き合っていくのか、今後の説明の仕方も見ていきたいところです。